
【12月23日】
互角のスタートから、掛かり気味に先頭へ。道中で折り合いがついてからはスムーズな運びとなり、直線では逆に後続を引き離しての先頭ゴール。初勝利はレコードタイムによる快勝劇となりました。
「血統的にダートは合いそうだと思っていました。実際の走りも良かったですし、『スタートが良ければ、前へ行ってもいい』との話もありましたので、ゲートをポンと出て、そのまま逃げたんです。道中の走りもスムーズでしたから、あとは勝負所で馬が気を抜かないように肩ムチを入れながら、『頑張れ!頑張れ!』と声を出して行きました。ラストまで脚色もしっかり。完勝でしたね。距離の1800mも問題ありませんでしたよ」(東川騎手)
「馬が引っ掛かったのをそのまま行かせたら、何と押し切っちゃいましたね。距離は1200mのタイプかと思っていましたが、想像以上に対応してくれた感じ。脚抜きの良い馬場だったのも、(距離克服の)後押しになったのではないでしょうか」(森調教師)
◆幾らか急仕上げでの出走になりましたが、筋肉の張り自体は良好。飛ばし気味に逃げたにもかかわらず、最後まで息が持つあたりは、本馬の能力、心肺機能の高さと言ってもよいでしょう。休み明けと距離不安を底力で克服してくれたのですから、大したもの。来年にむけて、レースの幅が少し広がりました。(HTC)
テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル
- 2007/12/25(火) 22:02:22|
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